こんにちは、ひたちなか教室です🌞🍉🌻🎐🍨🌽
みなさーん!!暑さに負けていませんか?
今月、7月23日(土)土用の丑の日です。うなぎには疲労回復に役立つとされる「ビタミンB1」や脂質をエネルギーに変える働きがある「ビタミンB2」を豊富に含む「うなぎ」は、夏バテ対策にぴったりです。
今日は、発達障害の方に多く見られる感覚の過敏や鈍さについて少しお話をさせて
頂きます。どうぞお付き合いくださませ🍉
人間の感覚とは、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚の五感に加え、固有覚と前庭感覚からなります。
〇固有覚=身体の位置や動き、力加減を感じる感覚
〇固有覚=身体の傾きやスピード、回転を感じる感覚
発達障害のある方の中には、これらの感覚の処理過程において、同じ刺激でも敏感に感じたり、逆に感じにくいなど特異性のある方がいらっしゃいます。
感覚の過敏さは,刺激に対して過度に敏感のことをいいます。
★例としてどんなことが挙げられるか見てみましょう
〇視覚刺激が苦手、敏感:目から入る情報が多いと混乱する体調を崩す
〇聴覚刺激が苦手、敏感:予期しない音や大きな音で、不安やパニックになる
〇洋服のタグや縫い目が気になり、苦痛に感じる。などなど
感覚の鈍麻とは、刺激に対し反応が鈍いことをいいます。
★例としてどんなことが挙げられるか見てみましょう
〇痛覚、痛みに対して鈍感:大きな怪我に気づかない
〇その他:暑さ、寒さを感じない。熱いのもにふれても気づかない。などなど
特性を持つ方々に対し、「苦手」を直すのではなく「苦手」を軽減させる為の対処や工夫を考えて、少しずつ計画的に「苦手」な感覚に慣れさせていく専門的なアプローチが必要になってきます。
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